定期点検 ていきてんけん
自動車の故障を未然に防ぎ、常に安全かつ良好な状態で使用できるようにするために、道路運送車両法で義務付けられている点検整備です。自家用乗用車の場合、12ヶ月ごとに行う「1年点検(法定12ヶ月定期点検)」と、車検と同時に行うことが多い「2年点検(法定24ヶ月定期点検)」が代表的です。エンジン、ブレーキ、サスペンション、ステアリング、動力伝達装置、灯火装置など、法律で定められた項目について詳細な点検を行い、必要に応じて部品交換や調整といった整備を行います。